【アトピーかゆみ対策】熱湯シャワー以外の選択肢☆裁縫用アイロン!

今日は脱ステ脱保湿中に私が愛用していたかゆいときの対処法を紹介したいと思います。

といってもよくある熱湯シャワーを浴びるとか、ドライヤーの熱風をあてるとか、そういったものではありません。

裁縫用のアイロンを使用します。(使い方は後ほど詳しく紹介します)

この方法に切り替えるまではしょっちゅう熱湯シャワーを浴びていました。

しかし、脱ステ・脱保湿中の汁まみれでドロドロのときは、たしかにかゆみはおさまるけど、皮脂もみんな流されていくような気がして、もっといい方法はないかなといつも考えていました。

熱湯シャワーについてネットで調べると、そりゃもういろんなことが書いてありますよ。大半は、その瞬間は気持ちもいいしかゆみも治まるけど、そのあと乾燥したり軽いやけど状態になるからやめたほうがいい、というものです。

でもね、わかっちゃいるけど、かゆみで手がぷるぷるふるえるときや、もう発狂して頭がおかしくなっちゃいそうなときなんか、そんなこと言ってられない。

なにか、バシッとかゆみを止めてくれるものが、必要なんです。

そこで私が助けてもらったのが裁縫用のアイロンです。
私にとっては神アイテムでした。

きっかけは砂浴と断食合宿

脱ステし始めた初期の頃、砂浴と断食を提供している宿に3泊4日くらいで行ったことがあります。

そこのオーナーの鍼灸師が快医学をベースにいろいろな治療をおこなっていて、合宿の中では

・冷えとりの方法
・からだのゆがみをとる操体法
・アイロン温熱療法

などを学ぶ機会がありました。

※快医学とは瓜生良介氏が提案した「快」か「不快」かという体の感覚をもとに、体が気持ちいい状態にもっていくという健康法。

そこで、はじめて裁縫用のアイロンに出会うわけですが、そこで知り合った女の子と、夜おしゃべりしながらお互いの体をアイロンで手当しあったら、それが気持ちいいのなんのって。

人に手当してもらうと体も心も安まるし、リラックスできるので本当にびっくりしました。

アイロンで体を温める健康法

アイロン療法自体は順番にそって体を温めていくというものです。

~順番~

体の表側
①胸腺(胸の真ん中)
②肝臓(右の胸の下一帯)
③小腸(おへそ周り)
④脾臓(左の脇腹)

体の裏側
⑤腎臓(背中とウエストの境目あたり、右と左)
⑥仙骨(尾てい骨の少し上)
⑦足裏(足つぼの湧泉を中心に全体)

このサイクルを何度か繰り返し、時間として10分~20分くらい温めます。
あまりにも気持ちよかったので、砂浴から帰ってきてすぐに裁縫用のアイロンを注文しました。

かゆいところに当てるとかゆみがおさまる!

さっそくアイロンが手には入って、家でもやってみました。

その時の心の声です。

ーーーーーーーーー

体が温まって気持ちいい! 

あれ? もしかして、かゆいところにあてたら、かなりいいんじゃね?

サスサス・・・

もうちょっと熱くしてみよう・・・

パワーアーーーーーーップ!!!!

サスサス・・・

ぷぎゃーーーー、これやばす!

熱いシャワーよりもいいかもおおおおおぉ

ーーーーーーーーー

ということになりました(笑)。

なぜ良いかって、皮脂が取れないし、傷が広がらないからです。

熱いシャワーをあびると、どうしてもできたてのかさぶたや、薄い皮膚が破れてしまいます。
でもアイロンならそれがありません。

アトピーさんのためのアイロン使用方法

用意するのは手ぬぐいと裁縫用のアイロンです。

 

①手ぬぐいを二つ折りにして、下半分のところにアイロンを置きます。

 

②上半分をアイロンにかぶせます。

 

③両脇の手ぬぐいをアイロンを包むようにかぶせます。

スイッチは様子見で真ん中より少し低いくらいでスタートするのがいいと思います。

 

④持ち手をしっかり握り患部にあててさする

③で包むときに少し遊びがあるくらいの方が、肌にあててアイロンを動かすとき、中のアイロンだけ動くので、より肌への刺激が少なくて済みます。

愛用していた時期

もう間違いなくこんなときは夜中に何度も起きてアイロンしていました💦

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枕元にアイロンを置いて、かゆくて目が覚めたり、眠れなくなったときは、ひたすらアイロン。もう途中からは半分寝ているような状態でもアイロンできるようになりました。

おそらく、アイロンを患部に当てて小刻みに動かすこと100万回はしたのではないでしょうか。

熱することについてはいろいろな意見があると思いますが、私に関して言えば、熱湯を浴びるよりもその後の肌がラクだったので、アイロンは悪くないんじゃないかと思っています。

とにかく、熱湯シャワー以外の選択肢を増やしたい人にはおすすめです!

でも直接肌に触れないよう気をつけてくださいね。やけどにも注意です。

 




最後まで読んでくださってありがとうございました!
質問や感想などありましたらお気軽にコメントください(^^)/
あなたにかゆみのない平穏な日々がくるよう心からお祈りしています。

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