【半日断食と砂糖断ち】花粉症治って13キロ痩せた友だちの話

1日2食と砂糖断ちした大阪の友だちと電話で話しました。食べ物変えて身体感覚がガラリと変わった彼女は

今、何食べるかがホンマに大事や

と力強く話していました。電話のあとツイッターにも書き込みました。

これから1日2食や砂糖断ちをしようとする人の参考になると思いますので、本人の許可をとって記事にします✨️

もともとの状態

  1. 花粉症
  2. ひどい咳
  3. 原因不明のめまい
  4. 便秘
  5. ハードな仕事の翌日は起き上がれず、1日寝込む
  6. よくぐったりして動けない日が多い

1日2食・砂糖断ち以降

  1. 花粉症が治ってしまった
  2. 咳が出なくなった
  3. めまいがなくなった
  4. 決まった時間にしっかり出る
  5. 仕事で疲れた日もよく眠れて翌朝すっきり目が覚める
  6. 疲労感が減ってさささっと動けるようになった
  • 体重13キロ減
  • うっかり外食で砂糖や化学調味料の入ったものを食べてしまうと、足の指がかゆくなる

体の変化の経緯

2014年~2015年 

ひどい咳と花粉症に悩まされる。

仕事がハードになるにつれ、咳が止まらなくなってしまった。特に春先から初夏にかけてはひどい咳で仕事に支障が出るくらい。いちど咳き込むと30分くらい席を外さざるを得ない状態。

花粉症もひどく、近畿大学の青ミカンサプリを1月頃から5月まで摂取。
体を何とかしようと冷え取りを始める。
冷えとりを始めるたら体が冷えていたことがかえってよくわかり、自分の体への関心が高まる。

2016年

●3月

仕事でストレスが増え、ある日突然めまいと吐き気が発生。

食べてもどうせ吐いてしまうので、食べないようにしようと量を減らし始めた。
ときどき1日2食。野菜中心、玄米を再開。

砂糖の害については聞いたことがあったので、思い切って白砂糖含め一切の砂糖類(黒糖、蜂蜜、甜菜糖など)を絶つ。
甘味はさつまいもやレーズンのみ。

顕著にめまいが減った。気づいたら花粉症が出なくなっていた。
外に出てもあれ粉っぽいなって思う程度。

●4月

砂糖断ちの体の変化が劇的だったため、

今何食べるかホンマに大事やと思い正食協会のマクロビ料理教室に週一で通い始める。

ここから完全に1日2食となった。

●5月

これまでは食卓塩や普通のお醤油を使っていたが、調味料を何から何まで変えて、生活から化学調味料を排除

9月まで毎週料理教室に通う。

以降、1日2食の白砂糖断ち、化学調味料なし、肉なし、乳製品なしの生活を現在まで続けている。

そのほかのエピソード

石けん関係はかなり前からからパックスナチュロンを使用。
きっかけは彼女から

毛、薄なってるからどないしたらいいねん

と相談されてパックスナチュロンを勧めました。
今は髪の毛つやっつや、びよんと跳ねかえるほどのコシです。


パックスナチュロン 泡ポンプ式 シャンプー 500ml

ほかにも今日の電話では

タモリや福山雅治は1日1食らしい

という話になって

知ってる人はやってはんねん
で、みんな元気やねん

と言ってました。

また、今年のお正月には本当に久しぶりに焼き肉に行ったらしいんですけど、お肉を食べたらその後体が重いこと重いこと。どーんとその形のまま腸を重く感じたそうです。そして消化に疲れ切ってしまったといってました。

信頼できる友人と体のことについてお互いいろいろと話せるのは本当にありがたいです。

 詳しい脱ステ・脱保湿のくわしい記録はこちら↓↓↓

アトピー脱ステ脱保湿・猛烈な排毒との戦い【写真全58枚】1年ごとの詳しい記録

アトピー脱保湿2回目・激しいリバウンド【写真全42枚】9ヶ月の詳細な記録

デリケートゾーン(陰部やちくび)のアトピーについてはこちら↓↓↓

誰にも言えなかった陰部のアトピー【アトピーと性の関係】

誰にも言えなかったちくびのアトピー【私のかゆみ対策】

体質改善のために私が取り組んでいたもろもろはこちらです。
   ↓↓↓↓↓
①1日2食にする(半日断食で腸をきれいに)
②腸にキズをつける食べ物を摂らない
③半日断食+スイマグで腸内環境を整える
④石けん、シャンプー、洗剤類を一気に変える
⑤半身浴で脱ステ中の排毒(デトックス)を促す




最後まで読んでくださってありがとうございました!
質問や感想などありましたらお気軽にコメントください(^^)/
あなたにかゆみのない平穏な日々がくるよう心からお祈りしています。

ランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ

☺️ツイッターやってます!フォロワーさんとのおしゃべりが楽しいです👍

2 件のコメント

  • 初めまして。私は48歳になる主婦です。
    生後数か月からアトピーになり、現在に至っています。
    薬剤師だった母のおかげでステロイドはあまり使わず漢方薬で体質改善を目指したのですが、幼かったので嫌がって飲まないこともしばしば。
    食事も好きなようにたくさん食べ続けていたので、改善するはずもなく現在に至っています。当然太っています。
    3年ほど前から冷え取り健康法を実践しています。
    ご存知かもしれませんが「頭寒足熱」と「小食」が軸となっています。
    この小食が全く実行できないでいたのですが、この春から首アトピーあまりに辛く、これは徹底的にやるしかないだろうと思い始め、3月からさな吉さんもおっしゃっているもの取らない生活を始めました。
    ただ、ずっと続けるとなると続かないと思ったので、とりあえず体中の全ての細胞が入れ替わると言われている4か月間(約120日)やってみようと思っています。
    最初の2週間でジュクジュクしていた患部が乾燥してきたことにびっくり!
    そればかりか、すんなり痩せることができて夫も「頑張って!」と応援してくれています。
    が・・・この頃は次第に食欲を押さえられなくなっています。
    私以外の家族は普通の食事を取っているので、作っている段階で我慢が出来なくなることが増えてしまいました。
    だからと言って私に付き合ってもらうのも気が引けて・・・
    家族が出かけて一人になると、抑えていた食欲がスパーク!!
    私の場合はお米です。
    本当はパンを食べたいのですが、砂糖と小麦粉や乳製品はやはりちょっと怖くて手が出せません。
    そうなると一人でおにぎりを作っていくつも食べてしまって・・・
    この3日ほどはずっとこんな感じです。
    そういう日もある、これは仕方ないこと、次の日に節制すればいいんだ、と肯定的に考えようとはするのですが、なかなかうまくいきません。
    当然、だいぶ治まっていた首やひじの内側のかゆみや目の周りが荒れてきて落ち込みます。
    さな吉さんは食事制限をどのように乗り越えてらしたのですか?
    私の周りにはここまでのアトピーやアレルギーで苦しんでいる人が全くいないので分かち合える相手がおりません。
    ぜひ体験談などお聞かせ願えると幸いです。

    お忙しいところ、長文をいきなり送ってしまい失礼しました。

    • 猫まんまさん、コメントありがとうございます!

      冷え取りは私も脱ステ開始と同時に始めて、いまでも腹巻きとレッグウォーマー、靴下重ね履きをやっています(^o^)
      足首やお腹をあっためるのは気持ちいいですよね。

      3月から食事療法をやられているとのこと、素晴らしい決断と行動力ですね。

      「食欲がスパーク!」よくわかります(笑)。
      私の場合は食欲をコントロールできるようになったのは脱ステと食事療法を始めて4年目あたりでした。
      といっても4年目に完全にできたわけではなく、5年目はスパークするのが半分くらいに減り、6年目にさらに半分に減り、7年目で完全にコントロールできるようになった、という感じです。

      私はどんな風にスパークしていたかと言うと、食事が終わってからお菓子類を食べる食べる!
      一応自然食品店で買ったものなんだけど、ご飯を食べ終わってからもう1ラウンド開始という感じで、おせんべ、パン、クッキーなどを食べまくってました。せっかく1日2食にしていたのに、たぶんお菓子でさらに1食分くらい食べていたと思います。

      ただこれを毎日ではなく、週に2〜3回のペースで繰り返していました。なぜ毎日じゃないかというと、食べ過ぎて肌が爆発していたからです(笑)。
      酷い悪化を起こし、反省し1〜2日我慢する。これの繰り返しです。

      この、「一応自然食品店で買う」というのは猫まんまさんの「砂糖や小麦粉を避けておにぎりを作って食べる」と同じ心理です。
      私も、自然食品で買う、砂糖・乳製品を避ける、というのはかなり気をつけていました。(それでも大丈夫かなぁと思ってあんこ類を食べたりもしていましたが)

      そして食べるられるお菓子を探してほうぼうの自然食品店をさまよい歩いていました。もうそれこそゾンビみたいにもうろうと店を訪問していました。自然食品店の他にも、天然酵母・国産小麦のパン屋さん、自然食レストランのテイクアウトの焼き菓子類など、もの凄い執念で食べたことのないお菓子を探し回っていました。
      出張の多い仕事をしていたので、出張先の地方でも自然食品店を探し、必ず訪れていました。

      ホント、「執念」のひとことです。

      なので、4年間は確実に乗り越えられずに何度も何度も食べ過ぎによる悪化、砂糖・化学調味料の摂取による悪化を繰り返していました。

      乗り越え方を質問されたのに、すいません、乗り越えられなかった話ばっかりして(^_^;)

      4年目から5年目以降にだんだんと乗り越えられるようになっていった要因としては、以下のことがあるかもしれません。

      ・人体実験のごとく、食べすぎはアトピーを悪化させる、ということが痛いほどわかったから
      ・ほとんどのお菓子類を食べきってしまい、もう新しいお菓子に出会えなくなってきたから
      ・外で買うより自分で作った方が美味しいしお金もかからないということがわかったから
      ・ヤバそうな日は、食べ終わったらすぐに歯を磨いてもう食べないぞモードにもっていったから

      もうとにかく、私の場合は身をもって痛い目にあわないと行動を変えられないタイプなので時間がかかりました。

      それでもうちの場合は、家族も同じ食事につきあってくれたので、猫まんまさんよりは苦労も少なく食事療法には取り組めたと思います。

      もしかしたら1週間のうち1食は猫まんまさんと同じ食事にしてもらうなど、ご家族に協力してもらってもいいかもしれませんね。

      あまりお役にたてず申し訳ないです
      ただ食欲が抑えられないのは小食に取り組む人全員に共通することだと思いますので、あまりご自分を責めませんように(^^)/

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です